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フィリピン旅行持ち物リスト2026|乾季・雨季別パッキング完全ガイド

10〜20Lのドライバッグ、リーフセーフ日焼け止め、220V対応プラグ——フィリピン旅行の持ち物を乾季・雨季別の一覧表で解説。国内線の機内持ち込み7kg制限、事前購入で2〜3倍安くなる受託手荷物、フェリーの荷物ルールまで、2026年最新情報でまとめた実体験ベースのパッキングガイドです。

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フィリピン旅行持ち物リスト2026|乾季・雨季別パッキング完全ガイド

PANA.PH · 2026年7月19日 · 1 min

パラワンの島巡りツアーの朝、ボートの縁で豪快に波しぶきを浴びた瞬間に悟りました——「フィリピンの旅は、荷造りで半分決まる」と。スマホとカメラを守ったのは10リットルのドライバッグ、肌を守ったのは日本から持参したリーフセーフの日焼け止め。逆に、持ってこなかった変換プラグには最終日まで泣かされました。この記事では、乾季と雨季で気候が一変するフィリピンに合わせた2026年版パッキングリストを、実体験ベースでまとめます。

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まず季節を知る:乾季(12〜5月)と雨季(6〜11月)

フィリピンの気候は大きく二つに分かれます。12〜5月の乾季は晴天が続く島巡りのベストシーズン。6〜11月は雨季で、特に東海岸は台風の影響を受けやすくなります。出発前に天気ガイドベストシーズン情報で行き先の気候を確認しておくと、荷物を大幅に減らせます。

フィリピン持ち物リスト2026(季節別)

アイテム理由季節
ドライバッグ(10〜20L)島巡りボートの必需品。スマホ・財布・カメラを波しぶきから守る通年
リーフセーフ日焼け止めボラカイをはじめ複数の自治体がオキシベンゾン入りを規制。現地では割高通年
変換プラグ(A・B・Cタイプ)電圧は220V。コンセント形状が宿によって異なる通年
モバイルバッテリー島部では短時間の停電(ブラウンアウト)が時々起こる通年
速乾性の重ね着ウェアスコールに濡れてもすぐ乾く。綿100%はいつまでも乾かない6〜11月
軽量レインジャケット台風シーズンの突然の豪雨対策。強風下では折りたたみ傘より実用的6〜11月
肩と膝を覆える服教会見学時のマナー。薄手のストールが一枚あると万能通年
マリンシューズ珊瑚のかけらや岩場の多いビーチでの怪我防止に通年
酔い止め薬島間フェリーやバンカーボートは想像以上に揺れる通年
eSIM(出発前に設定)空港のSIM売り場の行列を回避でき、料金も安い通年

荷物の重量ルール:飛行機とフェリーは別世界

セブパシフィック、フィリピン航空、エアアジアといった国内線の機内持ち込みは7kgまでが基本です。受託手荷物は事前購入なら400〜1,200ペソ(約7〜21ドル)ですが、空港カウンターで当日追加すると2〜3倍の料金を取られます。国内線を複数回使う旅程なら、荷物を7kg以内にまとめるのが最も経済的。一方フェリーは通常20〜30kgまで無料なので、船中心の移動なら多少荷物が増えても問題ありません。

逆に、持って行かなくていいもの

ビーチタオル、シャンプー類、虫除けスプレーは現地のドラッグストアで数ドルで手に入ります。厚手の上着も基本的に不要ですが、例外が二つ。長距離バスとフェリーの冷房は驚くほど強力なので、薄手の羽織りものは一枚あると安心です。もう一つはバギオなど標高の高い街で、12〜2月の朝晩は15度前後まで冷え込みます。

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出発前に済ませておく3つのこと

荷造りの合言葉は「軽く、濡れてもいい装備で」。7kgのバックパック一つで身軽に動ければ、フィリピンの7,641の島はぐっと近くなります。

PANA.PH