南国フィリピンは「何を持っていけばいい?」と迷いがち。暑さ・日差し・スコール・離島の不便さに備えつつ、荷物は最小限にしたいもの。この記事では、これだけは忘れずに持っていきたい持ち物を、必需品からあると便利なものまでチェックリスト形式でまとめました。
絶対に必要な必需品
- パスポート(残存有効期間6か月以上)+コピー
- eTravelのQRコード(入国72時間以内に登録)
- 復路航空券の控え
- 海外旅行保険の証書
- クレジットカード+少額のペソ現金
- スマホ+充電器+モバイルバッテリー
- SIM/eSIMまたは WiFiルーター
電源プラグと電圧
フィリピンの電圧は220V(日本は100V)で、プラグは主にAタイプ(日本と同形状)。多くの機器は対応していますが、ドライヤーなど電圧専用の機器は変圧器が必要。マルチ変換プラグを1つ持っていくと安心です。
暑さ・日差し対策
- 日焼け止め(海ではサンゴに優しいタイプが望ましい)
- サングラス・帽子
- ラッシュガード(日焼け&クラゲ対策)
- 速乾性のTシャツ・薄手の服
- サンダル+歩きやすい靴
ビーチ・アクティビティグッズ
- 水着(複数枚あると乾かす手間が減る)
- 防水スマホケース・GoProなど
- マスク・シュノーケル(レンタルもあるが衛生面で持参も)
- 速乾タオル
- 濡れ物用の防水バッグ
医薬品・衛生用品
- 常備薬・胃腸薬・酔い止め(ボート移動が多い)
- 虫よけスプレー・かゆみ止め(デング熱対策に重要)
- 絆創膏・消毒液
- ウェットティッシュ・トイレットペーパー(離島では必需)
あると便利なもの
- 羽織もの(冷房・バタネスなど涼しい高地用)
- ジップロック(濡れ物・小物整理)
- 南京錠(ドミトリーや預け荷物用)
- 折りたたみエコバッグ
季節別の注意
雨季(6〜11月)は折りたたみ傘やレインウェアを。乾季でも夜は冷房が効いた室内で冷えるので薄手の長袖が役立ちます。旅程に合わせた準備の相談はこちら。
よくある質問
現地で買えるものは?
日焼け止め・洗面用具・ビーチサンダルなどはモールやコンビニで購入できます。荷物は最小限でOK。
変換プラグは必要?
Aタイプ中心なので日本のプラグがそのまま使えることが多いですが、念のため1つあると安心です。
現金はいくら持っていく?
到着直後の交通費分の少額ペソ+残りは現地ATM・両替が無駄が少ないです。
