日本語フィリピン ダイビング おすすめスポット7選 — 初心者から上級者まで

フィリピン ダイビング おすすめスポット7選 — 初心者から上級者まで

PANA.PH · 2026年6月2日 · 1 min

7,000以上の島々を持つフィリピンは、世界有数のダイビング天国。イワシの大群、ジンベイザメ、ウミガメ、マンタ、そして戦時中の沈船まで——多彩な海が一年を通して楽しめます。英語が通じ、ライセンス取得費用も安いことから、日本人ダイバーや初心者にも大人気です。この記事ではおすすめスポットを厳選して紹介します。

初心者にもおすすめのスポット

1. モアルボアル(セブ島)

何百万匹ものイワシが渦を巻く「イワシトルネード(サーディンラン)」が通年見られる名所。ビーチエントリーで気軽に潜れ、ウミガメにも高確率で会えます。セブシティから車で約3時間。

2. オスロブ(セブ島)

世界最大の魚ジンベイザメとほぼ100%泳げるスポット。シュノーケリングが中心ですが、ダイビングでも観察可能です。

3. アポ島(ドゥマゲテ近郊)

海洋保護区として有名で、無数のウミガメとカラフルなサンゴ礁が広がります。ドゥマゲテやシキホールと組み合わせるのが定番。

中〜上級者向けスポット

4. コロン島(パラワン)

第二次世界大戦の日本軍沈船が複数眠るレックダイビングの聖地。水深20〜40mに眠る船は迫力満点です。

5. プエルトガレラ(ミンドロ島)

マニラから日帰り圏内のダイビングハブ。多彩な地形とマクロ生物で、トレーニングにも人気です。

6. マラパスクア島(セブ北部)

朝のダイブでニタリザメ(オナガザメ)に高確率で会える世界的にも珍しいスポット。

7. トゥバタハ・リーフ(スールー海)

世界自然遺産の海。リブアボード(船上泊)でのみアクセス可能な上級者の楽園で、3〜6月の限られた期間のみ催行されます。

費用とライセンス

ファンダイブは1ダイブ1,500〜2,500ペソ(約4,500〜7,500円)が目安。PADIオープンウォーターの取得は2〜3日で18,000〜30,000ペソ程度と、日本より格段に安く済みます。ダイビングツアーの予約はこちら。日本語インストラクターのいるショップも多数あります。

ベストシーズン

全体的に乾季の11〜5月が透明度・海況ともにベスト。トゥバタハは3〜6月限定です。

よくある質問

初心者でも楽しめますか?

はい。モアルボアルやアポ島は初心者向けの体験ダイブも充実しています。ライセンスがなくても体験ダイビングが可能です。

器材は持参が必要ですか?

レンタルが一般的で、ショップで一式借りられます。マスクやフィンだけ持参する人も多いです。

日本語は通じますか?

セブやモアルボアルには日本人経営・日本語ガイドのショップが多く、安心して潜れます。

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