「フィリピンって実際いくらで行けるの?」そして日本人ならではの関心、「英語留学はいくらかかる?」。この記事では、旅行と留学の両方のリアルな費用感をまとめました。1ペソ≒約3円が計算の基本です。
現地の物価感覚
- ローカル食堂の1食 — 80〜150ペソ(約240〜450円)
- ジョリビーのセット — 約150ペソ(約450円)
- ミネラルウォーター(500ml) — 約20ペソ(約60円)
- サンミゲルビール(レストラン) — 80〜120ペソ(約240〜360円)
- Grabタクシー(市内10分) — 150〜250ペソ(約450〜750円)
セブ島3泊4日の旅行予算例
- 航空券(往復・LCC) — 25,000〜45,000円
- ホテル3泊(中級リゾート) — 18,000〜36,000円
- 食事(1日3,000円×4日) — 12,000円
- オスロブのジンベイザメ+島めぐりツアー — 8,000〜12,000円
- 交通・雑費 — 8,000円前後
合計で1人あたり7〜12万円が目安。LCCのセールと中級ホテルを組み合わせれば、もっと抑えることも可能です。
フィリピン英語留学の費用
フィリピン(特にセブ島)はマンツーマン授業が主流で、欧米留学の半額以下で集中的に英語を学べることから日本人に大人気です。費用の目安は以下の通り(学費+滞在費+食事込みの相場)。
- 1週間 — 8〜12万円程度
- 1ヶ月 — 約25〜39万円(これに往復航空券・SSP・現地費用が加わる)
- 3ヶ月 — 70〜100万円程度
マンツーマンが1日4〜8コマと圧倒的に多いのがフィリピン留学の強み。短期間でも会話力が伸びやすく、親子留学や社会人の休暇留学も増えています。
留学費用に含まれないもの
- SSP(就学許可証)・ビザ延長費用
- 往復航空券
- 海外旅行保険
- 週末のアクティビティ(ジンベイザメ・島めぐり等)
- お小遣い(外食・カフェ・週末旅行)
節約のコツ
航空券はLCCのセールを狙い、両替は市内のレートの良い店で。Grabアプリを使えば交通費のぼったくりを防げます。留学なら閑散期(雨季)の渡航で費用を抑えられることも。
よくある質問
1日いくらあれば足りますか?
食事+交通+少しのアクティビティで1日3,000〜6,000円あれば快適に過ごせます。
セブ島留学はなぜ安いのですか?
人件費が安く、マンツーマン授業を大量に提供できるためです。欧米留学に比べ総費用は半額以下が一般的です。
留学にビザは必要ですか?
30日以内の観光ビザ範囲で就学する場合でも、現地でSSP(就学許可)が必要です。学校が手配してくれるのが一般的です。
