「フィリピン旅行って結局いくらかかるの?」——この記事では、航空券からアクティビティまで費目別の相場を公開し、節約派・快適派それぞれの予算シミュレーションを提示します。計算の基本は1ペソ≒約3円です。
費目別の相場
航空券(日本〜マニラ/セブ往復)
- LCCセール — 20,000〜35,000円
- 通常期LCC — 35,000〜55,000円
- フルサービス — 55,000〜90,000円
宿泊(1泊)
- ゲストハウス・ドミトリー — 1,000〜2,500円
- 中級ホテル — 4,000〜9,000円
- 5つ星リゾート — 15,000〜40,000円
食事(1食)
- ローカル食堂 — 80〜200ペソ(約240〜600円)
- 一般レストラン — 250〜500ペソ(約750〜1,500円)
- 高級店・ホテル — 800ペソ〜
交通
- ジプニー/トライシクル — 13〜50ペソ
- Grab(市内10分) — 150〜250ペソ
- 離島への国内線往復 — 8,000〜20,000円
アクティビティ
- オスロブのジンベイザメツアー — 8,000〜13,000円
- アイランドホッピング — 3,000〜6,000円
- 体験ダイビング — 5,000〜8,000円
予算シミュレーション(セブ3泊4日・1人)
節約派
- 航空券(LCCセール) — 25,000円
- ゲストハウス3泊 — 6,000円
- 食事(ローカル中心) — 6,000円
- 交通・アクティビティ — 12,000円
- 合計 約49,000円
快適派
- 航空券(通常LCC) — 45,000円
- 中級リゾート3泊 — 24,000円
- 食事 — 15,000円
- 交通・アクティビティ — 20,000円
- 合計 約104,000円
節約のコツ
- LCCセールを狙い、雨季(台風を除く)の閑散期に行く。
- 両替は空港を避け、市内のレートの良い店で。
- 移動はGrap・ジプニーを活用しぼったくりを防ぐ。
- ローカル食堂やジョリビーを上手に使う。
- 離島は現地宿(PANA.PHの掲載宿)でコスパよく。
よくある質問
1日の生活費の目安は?
食事+交通+少しのアクティビティで1日3,000〜6,000円が一般的です。
クレジットカードと現金の比率は?
ホテル・モールはカード可、ローカル店や交通は現金。6〜7割は現金を想定すると安心です。
一番お金がかかる費目は?
航空券と離島への国内線・ボート移動です。早期予約とセール活用が節約の鍵です。
