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セブ完全ガイド:オスロブのジンベイザメ、カワサン滝キャニオニング、セブシティ観光

PANA.PH · 2026年6月19日 · 1 min

セブとは

セブ島はフィリピン中部・ビサヤ地方に位置するフィリピン第2の都市圏を持つ島です。歴史的にはマゼランが1521年に最初に上陸した場所として有名で、その文化的・歴史的遺産と現代的な都市機能、美しいビーチリゾートが共存する多面的な魅力を持っています。マニラからの直行便で約1時間15分とアクセスも良く、フィリピン旅行の定番スポットです。

オスロブでジンベイザメと泳ぐ

セブ南部の漁村オスロブは、ジンベイザメ(フィリピン語でButanding)と泳げる体験で世界的に有名になりました。毎朝6〜7時頃から始まる餌付けタイムにジンベイザメが集まり、シュノーケラーや観光客が水中で間近に観察できます。

料金と手順:入場料(ウォッチングのみ)約500PHP、シュノーケリング約1,000PHP、スキューバダイビング約2,500PHP。ライフジャケット着用義務あり。日焼け止めは禁止(ジンベイザメ保護のため)。所要時間は通常30分〜1時間。

セブシティからオスロブまでは車で約3〜4時間。早朝4時に出発するツアーが多く、ツアー料金はオスロブ+カワサン滝セットで約3,500〜4,500PHPが一般的です。

カワサン滝でキャニオニング

セブ南西部に位置するカワサン滝は、ターコイズブルーの水と白い滝が織りなす絶景スポットです。滝へのトレッキングだけでも楽しめますが(入場料約100PHP)、最近人気なのがキャニオニングツアーです。

キャニオニングは上流の渓谷をロープクライミング、飛び込み、水泳を組み合わせながら下っていくアドベンチャーアクティビティ。所要時間は約4〜5時間。料金は約2,500〜3,500PHP(ガイド、ライフジャケット込み)。体力的にやや負荷がありますが、誰でも参加できます。ただし増水時は中止になるため、晴天続きの日を選ぶことが重要です。

セブシティの歴史観光

セブシティには歴史的な見どころが集まっています。

マクタン島のリゾートとビーチ

セブシティとマクタン橋で繋がるマクタン島はリゾートホテルが集中するエリアです。マクタン・セブ国際空港もここに位置しています。

マクタン周辺の海はシュノーケリングやダイビングに適しており、珊瑚礁が多く魚の種類も豊富です。

セブのグルメ

セブはフィリピン料理の宝庫で特にレチョン(豚の丸焼き)が有名です。セブスタイルのレチョンは全国的に絶品と評判で、「ラルー・レチョン」などの専門店が人気です(1kg約400〜600PHP)。またセブシティのIT公園周辺にはモダンなカフェやレストランが集まっています。

マニラからのアクセス

マニラ(NAIA)からセブ・マクタン国際空港(CEB)へはフィリピン航空、セブパシフィック、エアアジアが1日数十便運航しています。所要時間は約1時間15分、片道約1,500〜5,000PHP。空港からセブシティまではグラブで約30〜40分(約200〜400PHP)。

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