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カミギン: 7つの火山の島

PANA.PH · 2026年6月5日 · 1 min

カミギン: 7つの火山の島

カミギン(Camiguin)はフィリピン・ミンダナオ島北海岸に位置する小さな島で、面積238km²の小さな島に7つの火山があることから「火から生まれた島」という異名を持っています。

ホワイトアイランド

カミギンのシンボル、ホワイトアイランド(White Island)はカミギン北海岸からボートで10分の距離にある小さな白砂の砂州です。この島には木が一本もなく、360度全方向に完璧な海の眺望を楽しめます。

ヒボクヒボク火山トレッキング

ヒボクヒボク火山(Hibok-Hibok Volcano、標高1,332m)はカミギンの主要な活火山で、ガイドとともにトレッキングが可能です。山頂からの眺めは息をのむほど美しいです。

ガラアン温泉

カミギンのガラアン岬(Garaan Point)近くでは、海底から熱い温泉水が湧き出て冷たい海水と混ざり、自然の温泉プールを形成しています。この独特な体験は必見です。

旧カタログアン教会遺跡

1871年の火山噴火で海中に沈んだ旧カタログアン村の教会遺跡は、水面から尖塔の一部が残っており独特の景観を形成しています。

カティバワサン滝

カティバワサン滝(Katibawasan Falls)は高さ76mの壮大な滝で、周囲の緑豊かなジャングルとともに完璧な自然景観をなしています。

カミギンへのアクセス

カミギンへはセブまたはマニラからカガヤン・デ・オロ(Cagayan de Oro)に移動後、港からフェリーで渡ることができます。2〜3日の旅程が適切です。

カミギンはまだあまり知られていない隠れた宝石のような島です。火山のダイナミズムと亜熱帯の豊かな自然が共存するこの小さな島で、フィリピンのもう一つの魅力を発見しましょう。

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