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イロイロ 旅行ガイド — 歴史教会とグルメの街・ギマラス島へ

PANA.PH · 2026年6月2日 · 1 min

ビサヤ地方パナイ島の州都イロイロは、スペイン時代の壮麗な教会と、フィリピン屈指のグルメ文化で知られる落ち着いた街。観光地ずれしておらず、清潔で治安も良いことから、ローカルな雰囲気を味わいたい旅行者に人気です。世界一甘いと評判のマンゴーが採れるギマラス島への玄関口でもあります。

イロイロとは

イロイロは古くから交易と砂糖で栄えた歴史ある街。整然とした街並みと自転車道、おしゃれなカフェが共存し、「住みやすい街」として評価が高い都市です。ボラカイ(カティクラン)へのアクセス拠点としても便利です。

歴史的な教会めぐり

ミアガオ教会

世界遺産「フィリピンのバロック様式教会群」の一つ。要塞のような重厚な造りと、ファサードに彫られた熱帯植物のレリーフが見事です。

モロ教会・ハロ大聖堂

市内にも荘厳な歴史的教会が点在。建築好きにはたまらない街です。

イロイロのグルメ

ギマラス島へ:世界一甘いマンゴー

イロイロの港からフェリーで約15分ギマラス島は、「世界一甘いマンゴー」の産地として有名。マンゴー農園や白砂ビーチ、トラピスト修道院などがあり、日帰り〜1泊の島旅が楽しめます。島めぐりツアーはこちら

行き方

日本からの直行便はありません。マニラ・セブから国内線でイロイロ空港(ILO)へ。マニラから約1時間。ボラカイへ向かう途中に立ち寄るのもおすすめです。旅程の相談はこちら

ベストシーズン

乾季の11〜5月がベスト。1月にはディナギャン祭り(サントニーニョを祝う勇壮な祭り)が開催され、街が熱気に包まれます。

よくある質問

イロイロは何泊必要?

市内とミアガオ教会で1泊、ギマラス島を加えるなら2泊が目安です。

ボラカイと組み合わせられる?

はい。イロイロからカティクランへ陸路移動し、ボラカイへ向かう周遊が可能です。

治安は良い?

イロイロは清潔で落ち着いた街として知られ、比較的安全です。基本の防犯は心がけましょう。

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