日本語エルニド島めぐりガイド — 「最後の秘境」パラワンの絶景ツアーA〜D完全解説

エルニド島めぐりガイド — 「最後の秘境」パラワンの絶景ツアーA〜D完全解説

PANA.PH · 2026年6月1日 · 1 min

切り立った石灰岩の崖、エメラルドのラグーン、無人島のビーチ——パラワン島北部のエルニドは「フィリピン最後の秘境」と呼ばれる絶景の宝庫です。この記事では、エルニドの代名詞であるアイランドホッピングツアーA〜Dの違いを中心に解説します。

エルニドへの行き方

日本から直行便はなく、マニラまたはセブ(マクタン)から国内線でパラワンへ。最速はマクタンからAirSWIFTでエルニド空港へ直行する方法。または、プエルトプリンセサ空港から車で約5〜6時間かけて北上するルートもあります(費用重視派向け)。

名物アイランドホッピングツアーA〜D

エルニドの海はツアー会社がA・B・C・Dの4コースに整理しており、それぞれ訪れる島・ラグーンが異なります。

2泊以上できるならAとCの組み合わせが鉄板です。

ベストシーズン

乾季の11〜5月がベスト。海が穏やかでツアーが安定して催行されます。6〜10月は雨季で、悪天候時はツアーが中止になることも。

費用の目安

1ツアーあたり1,200〜1,500ペソ(約3,600〜4,500円・ランチ+環境税込み)が相場。AirSWIFTの航空券は片道1〜3万円程度。宿は1泊5,000〜20,000円と幅広く選べます。

エルニドの過ごし方モデル

1日目: エルニド着、町歩き&夕日。2日目: ツアーA。3日目: ツアーC。4日目: ナクパンビーチでのんびり&帰路。

注意点

離島のため、悪天候でボートが欠航することがあります。フライトとツアーの間に予備日を入れると安心です。また町は素朴なので、リゾート級の設備を求めるならクリミノン島やミニロック島の高級リゾートを選びましょう。

よくある質問

ツアーは何個参加すべき?

滞在2泊なら2ツアー(AとC)が定番。3泊以上ならBやDも加えると、より深くエルニドを味わえます。

泳げなくても参加できますか?

ライフジャケットが提供されるので参加可能です。シュノーケリングを楽しみたいなら最低限泳げると安心です。

エルニドとプエルトプリンセサ、どちらに泊まる?

島めぐりが目的ならエルニド一択。地底河川(プエルトプリンセサ)も見たい場合は両方を組み合わせます。

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