日本語ドゥマゲテ&アポ島 ガイド — ウミガメと泳ぐ大学の街の魅力

ドゥマゲテ&アポ島 ガイド — ウミガメと泳ぐ大学の街の魅力

PANA.PH · 2026年6月2日 · 1 min

のんびりとした南国の大学街ドゥマゲテと、ウミガメの楽園として名高いアポ島。セブやボラカイのような派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気とフレンドリーな人々、そして手つかずの海が魅力で、移住者や長期滞在者にも人気の隠れた名所です。シキホール島への玄関口としても便利な拠点です。

ドゥマゲテとは

ネグロス・オリエンタル州の州都で、シリマン大学を中心とした「学びと癒しの街」。海沿いの遊歩道リサール・ブルバードにはカフェやレストランが並び、ゆったりとした時間が流れます。英語環境が整い、物価も安いことから、近年は留学先や移住先としても注目されています。

アポ島でウミガメと泳ぐ

ドゥマゲテからボートで渡るアポ島は、フィリピンを代表する海洋保護区。透明度の高い海には無数のアオウミガメが暮らし、シュノーケリングでも高確率で一緒に泳げます。サンゴ礁も美しく、ダイバーにも人気の聖地です。アポ島ツアーの予約はこちら

行き方

日本からの直行便はありません。セブやマニラから国内線でドゥマゲテ空港(DGT)へ。セブ南部から陸路+フェリーでアクセスも可能です。アポ島へはドゥマゲテ近郊のマラタパイ港からボートで約30〜45分。

周辺の見どころ

留学・移住先としての魅力

ドゥマゲテはセブより落ち着いており、静かな環境で英語を学びたい人に人気。物価が安く、温暖で過ごしやすい気候から、リタイア後の長期滞在先としても選ばれています。長期滞在向けの宿はこちら

ベストシーズン

乾季の12〜5月がベスト。海が穏やかでアポ島へのボートも安定します。

よくある質問

アポ島でウミガメは確実に見られる?

遭遇率は非常に高いですが野生のため100%ではありません。ガイドが生息ポイントへ案内してくれます。

ドゥマゲテとシキホールはどう回る?

ドゥマゲテを拠点にアポ島で1日、フェリーでシキホールへ渡り1〜2泊する周遊が人気です。

どのくらい滞在すべき?

アポ島と周辺を楽しむなら2〜3泊。周遊なら4泊以上あると余裕があります。

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