パウダー状の白い砂が4km続くホワイトビーチで世界的に有名なボラカイ島。何度も「世界一のビーチ」に選ばれる、フィリピンを代表するリゾートアイランドです。この記事では行き方からおすすめの過ごし方までまとめました。
ボラカイ島の魅力
ボラカイの主役は何といってもホワイトビーチ。きめ細かい白砂とエメラルドグリーンの遠浅の海、そして世界一とも言われる夕日。ビーチ沿いにはレストラン・バー・マッサージ店が並び、夜まで賑わいます。
行き方
ボラカイ島自体に空港はなく、カティクラン空港(またはカリボ空港)が玄関口。マニラやセブから国内線でカティクランへ → 港からボートで約15分 → 島に上陸、という流れです。日本からは直行便がないため、マニラまたはセブで乗り継ぎます。
おすすめ観光10選
- ホワイトビーチ — 4kmの白砂。ステーション1〜3に分かれる。
- サンセットセーリング(パラウ) — 帆船で見る夕日は圧巻。
- プカシェルビーチ — 静かで自然なローカルビーチ。
- アイランドホッピング — シュノーケリングや洞窟めぐり。
- パラセーリング — 上空からの絶景。
- ヘリコプターライド — 島全体を空から。
- ディニウィッド ビーチ — ホワイトビーチ北の隠れ家的ビーチ。
- クリスタルコーブ島 — 洞窟探検が楽しい小島。
- カイトサーフィン(ブラボグビーチ) — 風のシーズンに人気。
- Dモール — お土産・グルメ・両替が揃う中心地。
ベストシーズン
乾季の12〜4月がベスト。北東の風「アミハン」が吹き、ホワイトビーチ側が穏やかになります。5〜10月の南西モンスーン期は反対側のブラボグビーチが穏やかになり、カイトサーフィンの聖地に。
費用の目安
マニラ/セブからの国内線往復8,000〜20,000円+ホテル(中級)1泊6,000〜15,000円。環境税(エコツーリズム料)など島の入域料が別途かかります。
よくある質問
ボラカイとパラワン、どちらがおすすめ?
ビーチでのんびり+ナイトライフならボラカイ、手つかずの絶景と島めぐりならパラワン(エルニド)です。
日本から直行便はありますか?
ありません。マニラまたはセブで国内線に乗り継ぎ、カティクラン空港経由で向かいます。
何泊あれば十分ですか?
ビーチとアクティビティを満喫するなら3泊4日が目安です。
