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フィリピンのダイビング&シュノーケリング決定版2026 — ウミガメからジンベエザメまで

トゥバタハ、アポ島のウミガメ、マラパスクアのニタリザメ、モアルボアルのイワシ玉、コロンの沈没船まで。フィリキン屈指のダイブスポットを、見られる生き物・ベストシーズン・レベル・費用(USD+PHP)で一覧にしました。

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フィリピンのダイビング&シュノーケリング決定版2026 — ウミガメからジンベエザメまで

PANA.PH · 2026年7月6日 · 1 min

珊瑚礁の三角地帯「コーラルトライアングル」の中心に位置するフィリピンは、世界屈指の海の宝庫です。ウミガメと泳ぎ、ニタリザメを見上げ、何十万匹ものイワシが渦を巻く光景に息をのむ。ダイバーもシュノーケラーも、一度潜れば忘れられない体験が待っています。この記事では、フィリピンのトップスポットを見どころ・ベストシーズン・レベル・費用(USDとPHP、1 USD 約 57 PHP)で一覧にまとめ、初心者が知っておくべきことを解説します。

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トップダイブスポット一覧

スポット見られるものベストシーズンレベル費用の目安(USD / PHP)
トゥバタハ(Tubbataha)手つかずのサンゴ、サメ、ウミガメ、大物回遊魚3〜6月(リブアボードのみ)上級2,000〜3,500 / 114,000〜199,500
アポ島(Apo Island)群れをなすウミガメ、サンゴ庭園11〜5月初級〜中級25〜50 / 1,425〜2,850
マラパスクア(Malapascua)ニタリザメ(早朝ダイブ)、マンタ10〜5月中級〜上級40〜70 / 2,280〜3,990
モアルボアル(Moalboal)イワシの大群(サーディンラン)、ウミガメ通年初級(シュノーケルOK)20〜45 / 1,140〜2,565
コロン(Coron)第二次大戦の沈没船群、幻想的な湖11〜5月中級〜上級35〜65 / 1,995〜3,705
アニラオ(Anilao)マクロ生物、ウミウシ、水中写真の聖地11〜5月初級〜中級30〜55 / 1,710〜3,135
ドンソル(Donsol)ジンベエザメ(野生・エコツアー)12〜5月初級(シュノーケルのみ)30〜50 / 1,710〜2,850

シュノーケリング vs ダイビング:どっちを選ぶ?

「泳げるけど資格はない」という人でも、フィリピンの海は十分に楽しめます。モアルボアルのイワシ玉アポ島のウミガメドンソルのジンベエザメは水面近くまで来るため、シュノーケルでも一生モノの光景に出会えます。一方、マラパスクアのニタリザメコロンの沈没船トゥバタハは水深があり、ダイビングの資格が必須です。まずはシュノーケリングツアーで海に慣れ、気に入ったら本格ダイビングへ、という流れがおすすめです。人気のツアーはアクティビティ一覧から事前予約できます。

ダイビングの資格(サーティフィケーション)

スキューバダイビングにはCカード(PADIやSSIなど)が必要です。フィリピンは講習費が世界的に安く、初心者に人気の留学先でもあります。

モアルボアルやアポ島のあるドゥマゲテは、講習も宿も手頃で初心者に最適です。宿はホテル検索で、ダイブリゾート周辺を探すと便利です。

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海の生き物を守るマナー(マリンエチケット)

美しい海を次の世代に残すために、以下は必ず守りましょう。

いつ行くのがベスト?

フィリピンのダイビングシーズンは、大きく分けて乾季(11〜5月)が本番です。海が穏やかで透明度が高く、ほとんどのスポットがベストコンディションになります。トゥバタハだけは特別で、リブアボード(船上泊)でしか行けず、シーズンは3〜6月に限られます。ジンベエザメのドンソルは12〜5月、ニタリザメのマラパスクアは通年見られますが乾季が安定します。雨季(6〜10月)は台風で欠航もあるため、離島の予定には余裕を持たせましょう。

旅の日程が決まったら旅程プランナーでダイブスポットを組み込んだプランを作れます。フィリピンの海は、潜るたびに新しい感動をくれます。ルールを守り、美しい水中世界を心ゆくまで楽しんでください。他の旅のヒントはブログ一覧もどうぞ。

PANA.PH